このようなイベントも以前行いました。今は「痴呆」という表現は使われておりませんので、全て「認知症」という表現に置き換えてお読み頂ければと思います。

痴呆高齢者疑似体験プログラム

ヘッドマウントディスプレイで痴呆高齢者の心に迫る

時空間体験

 

12月23日(木)にアイ・ヘルパースクールにおいて
「痴呆高齢者疑似体験」を行いました。

画像の見れるアイマスクとヘッドフォンをして音声と映像を再生し、
痴呆高齢者の気持ちや行動を疑似体験していただきました。

 
「トイレを探して」の背景

トイレがトイレが分からなくなる「トイレ探し」は、痴呆症(認知症)の軽度から重度に至る過程において、出現しやすいと言われています。また、トイレが分からなくなった結果、失敗して排泄物で居室がにおってくることは、同居する家族をたいへん悩ませます。後始末や頻繁な洗濯が介護ストレスをおこす要因にもなります。




※本プログラムは、(社)長寿社会文化協会様が開発され、今回ご協力をいただいております。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

《日 程》

12月23日(木)

1級10月コースと
2級受講生

1級11月コースと
2級受講生

1級12月コースと
2級受講生

その他

9:00-  9:15

オリエンテーション

9:15-10:15

疑似体験

10:15-10:50

レクチャー

11:00-11:15

オリエンテーション

11:15-12:15

疑似体験

12:15-12:50

レクチャー

14:00-14:15

オリエンテーション

14:15-15:15

疑似体験

15:15-15:50

レクチャー

16:00-16:15

オリエンテーション

16:15-17:35

疑似体験

17:35-18:00

レクチャー








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