介護福祉士国家試験受験資格要件について

今なら3年以上介護等の業務に従事した方は、介護福祉士国家試験を受験できます。

(法改正で平成24年度以降は資格要件が変わり、その対策は今から始める必要があります)
【介護福祉士国家試験受験要件と資格制度改正】

※詳しくは、(財)社会福祉振興・試験センターのホームページをご覧ください。
  → 【社会福祉振興・試験センターのページへ】

実技試験免除のための介護技術講習会のご案内(実施予定一覧)については
こちらをご覧ください。→ 【介護技術講習会】
現在の具体的な受験資格要件は下記のようになります。
従業期間: 1,095日以上 介護保険指定事業所/施設等において介護職員や寮母、介助員等、実際に介護実務に携わる職種として、筆記試験前日までに3年以上在籍している必要があります。
なお、相談援助業務等に携わる生活支援員や介護実務に直接携わらない看護師、機能訓練担当職員、介護支援専門員や事業所長のような代表者等の職種は該当しません。
従事日数:   540日以上 上記従業期間内において、実際に介護等の業務に従事した日数が、筆記試験前日までに540日以上ある必要があります。これには有休や研修等により介護業務に従事しなかった日数は含まれません。

次回の第21回介護福祉士国家試験
■筆記試験 平成21年1月25日(日)
■実技試験 平成21年3月 1日(日)


平成20年から介護職を始めて、今後も3年間の勤務を継続できる方が”実務経験3年だけ”で受験できる最後のグループとなります。
平成25年1月までに実務経験3年の条件を満たせない場合は、または、平成25年1月の試験に合格できない場合は、新しい受験要件の対象となり、介護福祉士養成機関で600時間の研修を経なければ受験出来なくなってしまいます。詳細はこちら→【資格制度の改正】






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